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2026.02.25

お役立ちコラム

家賃並みの支払いでデザイン住宅は建てられる? ~賃貸vs持ち家、本当のコストを比較~

はじめに

 

「マイホームが欲しいけど、住宅ローンの支払いが心配…」
そんな不安を抱えている方は多いのではないでしょうか。
 

実は、今の家賃と同じくらいの支払いで、
理想のデザイン住宅を手に入れることは十分に可能です。
今回は、「家賃並みの支払い」でマイホームを実現する方法をご紹介します。

 

賃貸と持ち家、本当はどちらがお得?

 

月々の支払い額を比較してみよう

例えば、埼玉県深谷市周辺で家族3〜4人向けの賃貸住宅を借りる場合、
家賃は月7〜10万円程度が相場です。

一方、住宅ローンの場合はどうでしょうか。

シミュレーション例:

  • 借入額:2,500万円
  • 金利:1.0%(35年固定)
  • 月々の返済額:約70,500円

なんと、家賃とほぼ同じか、場合によっては安い支払いで、自分の家が持てるのです。

 

賃貸と持ち家、35年後の違い

賃貸の場合:

  • 月8万円×35年=3,360万円を支払い
  • 35年後:何も残らない
  • 更新料:2年ごとに10万円前後(35年で175万円)

持ち家の場合:

  • 月7万円×35年=2,940万円を支払い
  • 35年後:資産として家が残る
  • 住宅ローン完済後は、管理費のみで住み続けられる

同じような支払いをしていても、35年後の結果は大きく異なります。

 

「家賃並み」を実現する5つのポイント

 

1. 適正な予算設定

無理のない返済計画を立てることが最優先です。

目安となる借入額:

  • 年収の5〜6倍程度
  • 月々の返済額は手取り収入の25%以内

例:世帯年収500万円の場合

  • 借入可能額:2,500〜3,000万円
  • 月々の返済額:7〜8.5万円程度

今の家賃を基準に考えれば、無理のない予算が見えてきます。

 

2. 頭金と諸費用の準備

頭金があれば、月々の支払いをより抑えられます。

理想的な準備額:

  • 頭金:物件価格の10〜20%
  • 諸費用:物件価格の5〜10%

ただし、頭金ゼロでも住宅ローンは組めます。
「貯まるまで待つ」より「早く始める」方が、長期的にはお得になることも。

 

3. 住宅ローン減税を活用

住宅ローン減税により、年間最大で数十万円の税金が戻ってきます。

住宅ローン減税のメリット:

  • 最長13年間、ローン残高の0.7%が所得税・住民税から控除
  • ZEH住宅なら控除額がさらに優遇

この控除を考慮すると、実質的な負担はさらに軽くなります。

 

4. 光熱費も考慮に入れる

高性能住宅なら、毎月の光熱費も大幅に削減できます。

賃貸の一般的な光熱費:

  • 月15,000〜20,000円程度

ZEH仕様の新築住宅:

  • 月8,000〜12,000円程度
  • 差額:月5,000〜8,000円の節約

住宅ローンの支払いは増えても、光熱費が減れば、
トータルの支出は変わらないか、むしろ安くなることもあります。

 

5. 地域密着の工務店を選ぶ

大手ハウスメーカーに比べて、地域工務店はコストパフォーマンスに優れています。

地域工務店のメリット:

  • 広告費や展示場維持費がかからない分、価格に反映
  • 中間マージンが少ない
  • 土地情報に詳しく、掘り出し物件を紹介してもらえることも

同じ予算でも、より理想に近い家が建てられる可能性があります。

 

今すぐ始めるべき理由

 

理由1:賃貸の家賃は「掛け捨て」

賃貸の家賃は、支払っても何も残りません。
一方、住宅ローンの返済は「資産形成」です。
早く始めれば、それだけ早く自分の資産になります。

 

理由2:金利が低い今がチャンス

現在の住宅ローン金利は歴史的に見ても低水準。
この低金利を活かせるのは、今だけかもしれません。

 

理由3:年齢が若いほど有利

住宅ローンは、年齢が若いほど長期で借りられます。
30代で35年ローンを組めば、完済時は60代。
定年前に完済できる計算です。

 

理由4:家族の思い出を自分の家で

賃貸では壁に穴を開けることもできませんが、持ち家なら自由。
子どもの成長記録を壁に刻んだり、DIYを楽しんだり。
家族の思い出が詰まった家は、何にも代えがたい価値があります。

 

よくある質問

 

Q. 本当に家賃と同じ支払いで家が建つの?

A. はい、可能です。ただし、土地の価格や建物の仕様によって変わります。無料相談会で、お客様の今の家賃を基に具体的なシミュレーションをご提案します。

Q. 頭金がないと無理ですか?

A. 頭金ゼロでも住宅ローンは組めます。ただし、借入額が増える分、月々の返済額も増えます。今の家賃との兼ね合いを見ながら、最適なプランを考えましょう。

Q. 住宅ローンを組むのが怖いです…

A. その不安、よく分かります。でも、賃貸の家賃も一生払い続けるという意味では同じです。むしろ、支払いの先に「自分の家」という資産が残る方が安心ではないでしょうか。

 

ユースフルの「無理のない家づくり」

 

ユースフルでは、お客様の家計に無理のない範囲で、理想の住まいを実現するお手伝いをしています。

 

資金計画から丁寧にサポート

住宅ローンの仕組み、月々の返済額、
利用できる補助金や減税制度まで、分かりやすくご説明します。
「お金のことは苦手…」という方も、安心してご相談ください。

 

今の家賃を基にシミュレーション

「今、月8万円の家賃を払っています」とお伝えいただければ、
その金額を基に、どんな家が建てられるか具体的にご提案します。

 

土地探しもお任せ

地域密着だからこそ、掘り出し物の土地情報もいち早くキャッチ。
「この予算なら、こんな土地がありますよ」と、具体的な提案ができます。

 

全棟ZEH仕様で光熱費も削減

高い断熱性能で、光熱費を大幅カット。
月々の支払いは住宅ローンだけでなく、
光熱費も含めたトータルで考えることが大切です。

 

実際のお客様の声

 

「家賃を払い続けるのがもったいないと思い、思い切って相談しました。今の家賃とほぼ同じ支払いで、庭付きの一戸建てに住めて、家族みんな大満足です」(30代ご夫婦)

 

「頭金が貯まるまで待とうと思っていましたが、早く始めた方がいいとアドバイスをもらい決断。光熱費も安くなって、トータルでは以前より支出が減りました」(30代ご夫婦)

 

まとめ ~家賃を払うなら、資産に変えませんか?~

 

「家賃並みの支払いでデザイン住宅」は、決して夢物語ではありません。

  • 適正な予算設定
  • 住宅ローン減税の活用
  • 光熱費削減も考慮したトータルコスト
  • 地域工務店のコストメリット

これらを組み合わせれば、今の家賃と同じか、
場合によっては安い支払いで、理想のマイホームを手に入れることができます。

 

大切なのは、まず一歩を踏み出すこと。
「うちの家計で本当に大丈夫?」「どのくらいの家が建てられる?」
そんな疑問に、ユースフルの設計士が具体的にお答えします。

 

賃貸の家賃を払い続けるか、それとも自分の資産にするか。選択するのは、あなた自身です。

まずは無料相談会で、あなたの「家賃並み」を一緒にシミュレーションしてみませんか?


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