
更新情報
2026.01.19
お役立ちコラム
「家を建てた後」も続く安心を。ユースフルが考える「住宅の長期保証」とメンテナンスの重要性
はじめに
「理想のマイホームを建てたい!」
と考えるとき、多くの方は間取りやデザイン、
そして資金計画に多くの時間を割かれることでしょう。
しかし、私たち設計士が同じくらい大切だと考えているのが、
「建てた後に、いかに安心して住み続けられるか」という点です。
家は完成がゴールではありません。
何十年という長い年月を、ご家族と一緒に歩んでいく場所です。
今回は、これからの家づくりにおいて欠かせない
「長期保証」と、
ユースフルが取り組むアフターサポートについてお話しします。
1. なぜ「長期保証」が必要なのか?
日本の法律(住宅瑕疵担保履行法)では、
すべての新築住宅に対して、
構造耐力上主要な部分(柱や梁など)と
雨水の浸入を防止する部分について、
10年間の保証が義務付けられています。
しかし、10年というのはあっという間です。
住宅の不具合やメンテナンスの必要性は、
多くの場合10年を過ぎた頃から徐々に現れ始めます。
「11年目に雨漏りが見つかったけれど、保証が切れていた……」
といった不安をなくし、
末長く安心して暮らしていただくためには、
法律で定められた10年を超える「長期保証」が非常に重要になります。
2. ユースフルの「20年長期保証」とサポート体制
ユースフルでは、お客様を「大切な友人」と考え、
自分たちが建てた家を最後まで見守り続けたいと考えています。
そのため、以下のような充実したサポート体制を整えています。
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20年長期保証: 10年目の点検時に必要なメンテナンス(有償)を受けていただくことで、主要な構造躯体を最長20年間保証します。
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地盤20年保証: 万が一の地盤沈下や建物の傾きに対しても、最大5,000万円まで20年間の保証をご用意しています。
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24時間365日の緊急対応: 「深夜に水漏れが!」「鍵が開かない!」といった急なトラブルにも、電話一本で駆けつけるサービスを提供しています。
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3. 「設計士とつくる家」だからこそできる点検
私たちの家づくりは、営業マンではなく設計士が直接お客様と向き合います。
設計の段階から、その土地の風土や構造の特性を熟知しているからこそ、
点検の際も「どこが住まいの急所か」を的確に判断できます。
ただ項目をチェックするだけでなく、
「住み心地に変化はないか」
「ご家族のライフスタイルに合わせた修繕のタイミングはいつか」
など、友人としての視点でお話しさせていただきます。
4. まとめ
家を建てることは、一生に一度の大きな決断です。
だからこそ、私たちは「建てて終わり」
という関係にはなりたくありません。
長期保証や充実したアフターフォローは、
いわば「家のお守り」です。
ユースフルは、
深谷・本庄・熊谷・秩父の地域に根ざした工務店として、
20年、30年先も「この家にしてよかった」
と言っていただけるよう、一軒一軒の住まいを守り続けます。
もし保証やメンテナンスについて、
少しでも不安なことがあれば、
いつでも気軽にご相談ください。
設計士が心を込めてお答えいたします。